混じり気なしのホンモノ!
吉野本くず粉
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須崎先生の手作り食といえば、本くず粉が
ないとはじまらない!
でも、混じり気なしのホンモノはなかなか
手に入らない・・・。
が、しかし!
このたびご縁あって、吉野葛の本場、奈良県の老舗メーカーさんからすばらしい品質の本くず粉が手に入りました! |
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吉野本葛と吉野葛の違い
吉野本葛とは、「クズ」の根から取り出したでんぷん(葛でん粉)だけを原材料とし、奈良県の吉野地方及びその近辺で
寒水に晒して精製したものをいいます。ですから、商品の一括表示に書かれている原材料名は「葛でん粉」もしくは「くず粉」となります。
吉野葛とは、葛でん粉を主原材料に用い、従原材料としてさつま芋から自然工法により採取したでん粉(甘しょでん粉)を混合したものをいいます。ですから、商品の一括表示に書かれている原材料名は「葛でん粉・甘しょでん粉」となります。
ちなみに、甘しょでん粉を主原材料に用い、葛でん粉を従原材料として混合したものや、
甘しょでん粉のみのものは「葛類似品」とし、観光土産などで販売されています。
価格もまったく違うので、しっかりと原材料を確認して購入してください。
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「かんたん犬ごはん」(須崎恭彦著)より
くずは、お腹の調子を整えてくれる食材です。
◎アレルギー体質の子
◎お腹があまり丈夫ではない子
◎肌があまり丈夫ではない子
◎食事の変化に敏感な子には強くおすすめしたい食材です。
くずはマメ科の植物で、漢方薬である「葛根湯」の主成分です。
本くず粉はでんぷんの一種で消化吸収がよくカロリーも高いので、
胃腸に負担をかけずにエネルギーを摂取できるすぐれた食材です。
また、手術を受ける前に体力をつけたいとき、手術後の回復期には特におすすめ。
もちろん、ちょっと体力が落ちているようなときにも飲ませましょう。
ただし、くずを溶いただけでは香りに魅力がなくて食べてくれないときもあります。
そんなときは、くずを溶くお湯に、肉や魚の煮汁を使うことで解決できることが多いです。
好みが分かれるところですが、レバーやじゃこの煮汁が有効なことが多いです。
購入の際は気をつけることが 2点あります。
まず、さつま芋やじゃが芋等と混ぜて市販しているものがあるので気をつけてください。
もう1つは、漂白剤などの添加物を使用していないものを選ぶことをおすすめします。 |
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| 商品名 |
吉野本くず粉(粉末) |
| 原材料 |
葛でん粉 |
| 内容量 |
100g |
| 価格 |
1,050円(税込)
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| 栄養成分 |
100gあたり347kcal |
| 賞味期限 |
製造より2年間(未開封) |
| 備考 |
※保存に便利なジッパー袋入り |
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吉野本葛の希少性
吉野本葛の製造工程は大まかに、粗製葛と精製葛を作る段階とに分けられます。
原料となる1kgの葛根から粗製葛として得られる量はわずか100gで、
乾燥した後の商品として本葛粉の量は祖製葛の半分になります。
葛粉ができるまで
吉野本葛の原材料は、山地に自生する「クズ」の根から取り出したでん粉を
「吉野晒し(よしのさらし)」という製法により精製します。
昔から、本葛の製造は、12月から翌年3月までの冬の間に行われてきました。
気温が低いためでん粉が腐敗しにくいこと、葛根に含まれるでん粉量が
冬に向けて増大することを昔から知っていたのでしょう。
今では機械も導入され、年間を通して安定した葛粉を作ることができるようになりました。
葛の根は10年くらいまで成長したものが最も品質が良く、さらに良質なでん粉を含む
葛根は山奥深くに生えています。
このため葛根を掘るには、まず葛が多く生えている場所を探し、そこから山奥深く入り、
1本1本掘り起こさないといけません。
さらに掘り起こした根は、山から担いで降りなければいけません。
山から掘り取った葛の根は細かく砕き、根に含まれるでん粉をもみ出し、底に沈んだ
でん粉を取り出します。
葛粉を精製するためには何十回も水を替える必要があります。
本場吉野では1回のさらしで奈良県吉野山系の天然水を約3000リットルも使います。
葛粉の原材料について
葛粉の原材料となる「葛根」は国内産の他、一部韓国産、中国産も含まれています。
すべて山地に自生する葛根を使用し、葛粉の精製は奈良県で行っておりますので
ご安心ください。
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